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小暮紀一・林 裕子 コアガラスとトンボ玉装身具展
今よみがえる古代のロマン


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  • 更新日: 2015/6/18
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■阪神梅田本店


小暮紀一
虹レース積文様ボンボニエール 129,600円


紀元前16世紀(約3500年前)にメソポタミア北部のミタンニ王国(現在のシリア)で始まったコアガラス。
現在確認されているガラス成形の技法では最も古いとされる技法を利用した精緻なガラス工芸品です。


林 裕子
紅金彩レース文様トンボ玉首飾り
 長さ45cm ピアスセット pink 70,200円


昔ながらの技法で気の遠くなるような多くの時間と手間で古代の美を伝えるのは、ガラス工芸作家・小暮 紀一(こぐれ のりかず)さん、林 裕子(はやし ひろこ)さんご夫妻。


小暮紀一
左:紅金彩レース文様ボンボニエール 高さ5.6c
m 103,680円
右:コアガラストンボ玉付長脚杯 高さ9.2cm
 58,320円

主にコアガラスを制作する小暮紀一さんは1966年、千葉県生まれ。
武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン科卒業。富山市立富山ガラス造形研究所造形科卒業。
1995年から富山市内に工房“蜻蛉玉 丙午(とんぼだま へいご)”を設立。
台湾国際ガラス展への招待や韓国・南ソウル大学でのデモンストレーションなど海外でも活動の場を広げています。


林 裕子
左:紅金彩レース文様トンボ玉首飾り 長さ45cm ピアスセット pink 70,200円
右:薔薇文様首飾り 長さ65cm 129,600円


主にトンボ玉の装身具を制作する林 裕子さんは、1995年から独学でランプワーク(トンボ玉)をスタート。
小暮さんと結婚後、共に、International Lampwork Festa KOBEでデモンストレーションを行うなど、国内外で精力的に活動を続けられています。


小暮紀一
金白レース積文様 双耳紅金彩コンポート
 259,200円


コア(核)の上にガラスを乗せ、絵を描くように熔かし込んだり、象嵌を施しながら、一気に制作されるコアガラス作品。
繊細な文様。透明なカラーリング。ガラスの小宇宙に神秘的な美しさが凝縮するコンポートです。


小暮紀一・林 裕子
蜻蛉玉首飾・藍
 129,600円


首飾りのトップは小暮さんが、ビーズ部分は色合わせをして林さんが制作した首飾り。
深い藍とゴールドの色合わせが身につける人を古代の夢へといざないます。


林 裕子さん

会期中、林裕子さんが阪神梅田画廊に連日来廊し、トンボ玉装身具のお誂え、お仕立て直しのご相談に乗ってくださいます。



古代、高貴な人々を魅了しながらも、二千年もの間、途絶えていたコアガラス。
3500年もの間、世界中で愛され続けているトンボ玉。
古代の美を宿す、まさに宝石のようなガラスのロマンが今よみがえります。



■小暮紀一・林 裕子 コアガラスとトンボ玉装身具展 <展示販売>
◎6月17日(水)~6月23日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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