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【予告】「現代ガラスの表現者 vol.Ⅱ」
ガラスの新たな可能性


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/8/11
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■阪急うめだ本店


ホンムラ モトゾウ
「赤い月」 高さ30cm


世界的に活躍するアーティストが年々増加している現代ガラス。
日本のガラス界においてもとりわけその躍進が注目を集める作家による合同展「現代ガラスの表現者」が、好評の昨夏に続き、今夏も阪急うめだ本店 美術画廊で8月12日(水)から開催されます。

キルンワークの技法を駆使し、立体作品を制作するホンムラ モトゾウさん。
自然の持つ力や古代からのインスピレーションなどを、ガラスの内側に閉じ込め表現する中子(なかご)作品が特徴的です。
日本ガラス工芸協会理事、近畿大学文芸学部芸術学科教授として後進の指導にもあたる、本展の肝いりです。


佐藤 圭太
「Bubble bottles」
 高さ約15cm


大阪の「吹きガラス工房 GGG(GGG Glass Blowing Studio)」代表を務める佐藤圭太さん。
1400℃で熔けた流動的なガラスから様々な表情を発見し、新たなガラス素材の提案を求めて吹きガラスを制作。
真珠のネックレスを思わせる縦泡(たてあわ)が内側に連ねられた透明な色彩の「Bubble bottles(バブルボトルズ)」は代表的なシリーズ。


吉井 こころ
「湧/Well Up」
 高さ17cm


1998年、多摩美術大学美術学部デザイン科ガラスコース修士課程を修了。
ガラスの内部を空間としてとらえ、キルンワークを手がける吉井こころさん。
どこか柔らかく愛らしい造形と色が構築される独特のデザインが心をとらえます。


安田 公子
「切子盃八角カゴメ」
 高さ9cm


2003年、切子作家・高橋太久美氏に師事。2006年より、たくみ工房(代表:高橋太久美氏)に入社し、切子職人としてキャリアをスタートした安田 公子さん。
幕末から明治初頭にかけて薩摩藩で生産された切子ガラス、薩摩切子の復元をはじめ、切子ガラスの未来を見すえ、ガラス工芸にさまざまな新風を吹き込んでいます。

キルンワーク、吹きガラス、切子ガラス。
それぞれの技法を駆使した8名の精鋭によるガラスの新たな表現に出会ってください。

[出品作家]
(キルンワーク)加藤 尚子/ホンムラ モトゾウ/山科 昌子/吉井 こころ
(吹きガラス)佐藤 圭太/新村 竜也/西田 由果
(切子ガラス)安田 公子

■現代ガラスの表現者 vol.Ⅱ <展示販売>
◎8月12日(水)~8月18日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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