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【予告】現代のガラスの美
富山のガラス作家展


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  • 更新日: 2015/8/18
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■阪急うめだ本店

富山市が全国初の公立ガラス造形教育機関として1991年4月に開校した「富山ガラス造形研究所」。
造形科・研究科から多くの学生を送り出し、ガラス造形作家として、富山市内はもとより国内外で活躍し、日本のガラス芸術の発展に寄与しています。
富山ガラス工房館長である野田雄一氏をはじめとする、第一線で活躍する作家と富山ガラス工房所属作家、富山ガラスと文化及び人材交流のある韓国の作家3人をあわせた総勢18名の展覧会が8月19日(水)から阪急うめだ本店9階の「アートステージ」で開催されます。


上左から)野田 雄一「宇宙卵」、安田 泰三、小路口 力恵「ふくら」
下左から)野田 雄一、安田 泰三「レース文様花入」、小路口 力恵


瀬戸内 寂聴さんの私塾「寂聴塾」第1期生でもある、富山ガラス工房館長・野田 雄一さん。
優雅なレース文様やモザイクガラスが代名詞ともなっている安田 泰三さん。
柔らかい質感、ふんわりとしたフォルムに詩情が漂う小路口 力恵さん。


上左から)小林 俊和「想い出」セキセイインコ、南 佳織「細工文様 飾り箱 幸椿」、小島 有香子
下左から)小林 俊和、南 佳織、小島 有香子「Labyrinth Green」


愛らしい鳥のオブジェが人気の小林俊和さん。
具象的な花々のモチーフや霜細工文様を駆使する南 佳織さん。
積層ガラス、“光のレイヤー”で光をデザインする小島 有香子さん。

現代ガラスの一大メッカ、富山から広がる新しいガラスの世界。
高度な技が冴える光の造形たちにぜひ出会ってみてください。

【出品作家】
富山ガラス工房館長・野田雄一
安田 泰三、小林 俊和、南 佳織(以上協力出品)
小路口 力恵、小島 有香子、森 知恵子、森 康一朗、松尾 一朝

富山ガラス工房所属
市川知也、川辺 雅規、北村 三彩、熊谷 峻、境田 亜希、佐々木 俊仁

韓国作家
Jae Kyung Lee(イ・ジュキョン)、Joon Yong Kim(キム・ジュヨン)、Jung Jung Hoon(ジョン・ジョンフン)


■現代のガラスの美 富山のガラス作家展 <展示販売>
◎8月19日(水)~8月25日(火)
◎阪急うめだ本店 9階「アートステージ」
※催し最終日は午後6時終了


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