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アートのある暮らし

丹波 柴田雅章さんの温もりのスリップウェア


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  • 更新日: 2015/9/10
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■阪急うめだ本店


飴釉掛分スリップウェア丸皿 32,400円

兵庫県 丹波にてスリップウェアをはじめとした器を作陶する陶芸家・柴田 雅章さん。
1948年、東京都生まれ。1971年、中央大学理工学部工業化学科を卒業後、丹波の生田 和孝氏、磐田の鈴木 繁男氏に師事。1975年に丹波篠山町(現・篠山市)にて独立築窯。
今年築窯四十周年を迎え、記念の作陶展が阪急うめだ本店 美術画廊で開かれています。


飴釉鎬手耳付大壺 194,400円

地元である丹波の土、自家製の灰釉を用いて登り窯で焼成される器。
細かい鎬(しのぎ)に、つややかな飴釉。緑が映える味わい深い耳付の大壺です。


飴釉掛分流描扁壺 64,800円

陶芸家・河井寛次郎の「暮らしが仕事、仕事が暮らし」という言葉を座右の銘とする柴田さん。
「暮らしで用いられる焼物」が創作の原点。


黒釉盛文耳付扁壺 54,000円

会場の作品に活けられているのは、ご自宅の庭に咲いている可憐な花々。


左から)飴釉流描蓋物 29,160円、白黒流掛大片口 54,000円、飴釉流描蓋物 32,400円

どこか懐かしく、どこか新しい。
自然と暮らしの中にとけ込みそうな器たち。


白掛輪花台付皿 各9,720円

テーブルに小さな花を咲かせてくれる、愛らしい輪花皿。
小さなお菓子をちょこんと乗せましょうか。


灰釉掛分筒描耳付壺 37,800円

今回、会場を飾る展示用の家具や布は柴田さんがご自宅などからご用意されたもの。
器の飾り方のお手本になりそうな、すてきな展示も見どころのひとつ。



まるで柴田さんのご自宅に招かれたような気分になる作品の展示。
思わず心もほころぶ会場でぬくもりの器たちとの出あいを楽しんでみてください。





■築窯 四十周年記念 丹波 柴田 雅章 作陶展 <展示販売>
◎9月9日(水)~9月15日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

◆9階「阪急うめだギャラリー」では
▼「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅」



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