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「唐津 丸田 宗彦 作陶展」
古唐津に魅せられて


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/9/16
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■阪急うめだ本店


絵唐津水指 216,000円

粗くざっくりとした土味。素朴さ渋さが魅力の唐津焼。
人気の唐津の陶芸家、丸田 宗彦(まるた むねひこ)さんの個展が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。


絵唐津耳付花入 172,800円

1961年、佐賀県武雄市黒牟田焼の窯元・丸田正美さんの次男として生まれた丸田さん。
1980年、陶芸家・濱田庄司氏の三男・篤哉氏に師事。
4年間の修業の後、黒牟田に帰り、作陶を開始し、1987年に内田皿屋窯を、2000年には皿屋川登り窯を開窯。
古唐津をお手本とした独自の作風で人気を集めています。


絵唐津壺 183,600円

草木などの意匠を描き込み、焼成された絵唐津(えがらつ)。
渋い色調の器肌と絵付された伸びやかな鉄絵が侘びた風合いを醸し、活けられた花々が生き生きと映える壺。


青唐津四方皿揃 54,000円
※イガ栗は含まれません。


稜線が曲線であり、角型の器も丸みを帯びる古唐津の特徴に則り、両端が丸く反り上がった四方皿。


粉引唐津向付 37,800円

白い化粧土の粉引(こひき)に草花文様が抽象的に描かれた向付。


朝鮮唐津長方皿揃 64,800円

黒飴色の釉と白濁した藁灰の釉を掛け分ける、朝鮮唐津の長方皿。


唐津白織部扁壺徳利 43,200円
唐津鶏龍山扁壺徳利 39,960円


軽妙洒脱に鉄絵で絵付された器の絵など、古色の渋い器肌に遊び心あふれる景色が味わえる酒器。



絵唐津、青唐津、朝鮮唐津、粉引…。
いずれも使うほどに土色が変化し、味わいが増す唐津焼。
料理を盛り、花を活けることで完成する用の美の魅力に触れてみてください。

■唐津 丸田 宗彦 作陶展 <展示販売>
◎9月16日(水)~22日(火・休)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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