ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

【予告】~白と青・線刻の世界~ 辻 聡彦 作陶展


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/9/21
  •  
  •   mixiチェック

■阪神梅田本店


「大阪城を望む」 陶額 縦55×横45cm

線刻と呼ばれる技法と淡いグラデーションで磁器のキャンバスに各地の風景を描く、陶芸家・辻 聡彦(つじ としひこ、1965-)さん。
1986年、九州造形短期大学卒業。
アメリカ・ニュージャージー州立大学でデザインを学んだ後、国の重要無形文化財保持者(人間国宝)・井上 萬二氏に陶技を師事。
1991年に父である故 辻 毅彦氏のもと、聡窯にて作陶活動を開始。
1997年、現代工芸九州会展 佐賀県知事賞受賞。2002年、九州山口陶磁展 最高賞(文部科学大臣奨励賞)受賞。2003年、日本現代工芸美術展 現代工芸賞受賞。
土のめくれによる立体感と奥行きを生み出す異色の線刻技法で注目を浴びています。


「甲子園」 陶額 縦45×横55cm

半透明に近い青白磁釉薬は焼成後、ガラスのような光沢と下絵の具を色鮮やかに発色させると同時に微妙な青みが生まれ、作品に深みが加わります。
独自の線刻で表現される関西の名所や欧州の街並み。
旅を刻み込むように、心の風景を呼び覚ます白と青の清新な魅力に触れてみてください。

■~白と青・線刻の世界~ 辻 聡彦 作陶展 <展示販売>
◎9月23日(水・祝)~29日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊 
※催し最終日は午後5時終了

◆辻 聡彦さんは9月26日(土)・27日(日)来場予定です。


※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2019/11/20更新)