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内藤 六郎 陶展 登志江夫人のシルバーアクセサリーをそえて


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  • 更新日: 2015/10/1
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■阪急うめだ本店


内藤 六郎
「山葡萄」 花器 幅17.5×奥行き18×高さ21.6cm 172,800円


柔らかな水彩画のような陶。
人気の陶芸家、内藤 六郎(ないとう ろくろう、1950-)さんの陶展が今年も阪急うめだ本店 美術画廊で催されています。


内藤 六郎
「紅葉の森」 陶板
 縦24.8×横37×高さ2.5cm 129,600円


「今回はこれまで試行錯誤を重ねてきた色釉の発色方法と、発色に密接に関わってくる、焼き上がった釉薬のマチエールをどうコントロールするかという二つの大きな課題に取り組んでいます」という内藤さん。
「マット釉の表面に網状のものを置いて、釉薬を網がけしてみたり、表面を均一ではなく変化をつけて、きらきらと輝く色彩の表現に挑戦しています」。

内藤 六郎
「小鳥」 皿
(5足) 径18.5×高さ4.1cm 36,720円


「透明感のある釉薬の部分は鮮やかに発色し、マットな部分は落ち着いた感じです」。
それらが作品の中で心地良いコントラストを成し、より詩的で深みのある表現が生まれます。


内藤 六郎
「鳥」 カップ
 径9.7×高さ7.7cm 21,600円
「ジョウビタキ」 ぐい呑 径6.4×高さ5.5cm 16,200円


1980年から住まう自然豊かな山梨県北杜市。
アトリエの周りに生息する愛らしい動物たちや自然の風景、想い出の世界などが混ざり合い、作品のモチーフに。


内藤 登志江
「くぬぎの葉」 ブローチ
 純銀 ラグラドライト 24,840円


今展では、登志江夫人による自然をモチーフにした彫金のシルバーアクセサリーも初出品。
陶とシルバーがまるでコンチェルトのように優しい森の風景を奏でます。


内藤 登志江
「リーフ」 蓋
物 純銀 45,360円
「大きな花」 蓋物 純銀 43,200円


キラキラした色彩とマチエールの競演。
柔らかな陶彩と神秘的な輝きを放つシルバー。
優しい自然が息づくすてきなデュエットをお楽しみください。

■内藤 六郎 陶展
  内藤 登志江のシルバーアクセサリーをそえて
<展示販売>
◎9月30日(水)~10月6日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


▼9階 阪急うめだギャラリーでは「相田みつを」の企画展開催



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