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星野 尚さんが紡ぐ木工象嵌の絵画「タラセア」


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  • 更新日: 2015/11/19
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■阪急うめだ本店


セビージャ(スペイン) (縦33.5×横24.5cm) 745,200円

中世ヨーロッパで発達し、現在もスペインにその伝統が受け継がれる装飾芸術「タラセア(Taracé a )」。
星野 尚(ほしの たかし、1955-)さんの作品は、着色しない自然の木々を用い、伝統的に伝えられる象嵌の手法に、独自の工夫を加えて表現される、まるで絵のようなタラセア。


街灯 313,200円

「木の反射率を利用して、その光沢を使って立体的に見せています」という星野さん。
現在世界でも数少ないタラセア作家のひとりです。



木の厚みは約1センチ。
星野さんの個展が開催されている阪急うめだ本店 美術画廊では、象嵌の断面が展示されています。


 712,800円

米粒をついばむ可愛い雀たち。
いまにも動きだしそうな躍動感にあふれています。


ギタルパ(新しい楽器) 2010年
ギタルパ考案者:吉川 二郎(フラメンコギタリスト)
ギタルパ制作者:宇野 充(ギター製作家)
タラセア制作:星野 尚


ギター(Gitarra)とハープ(Arpa)が合体した新しい楽器、「ギタルパ(Guitarpa)」。
指板にタラセアが施されています。
11月23日(月・祝)には、会場でギタルパのミニコンサートも開かれる予定です。


屋根(ボデガ・デ・カルメン) 594,000円

まるで絵の具を混ぜ合わせて描かれる絵画のような重厚さ。
木々が奏でる豊かな色彩や質感を味わってみてはいかがでしょうか。

■星野 尚 タラセア35年の歩み 木工象嵌展
<展示販売>
◎11月18日(水)~24日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

◆作家ギャラリートーク
◎11月23日(月・祝)午後2時~
◆ギタルパとフラメンコギターの調べ
演奏者:吉川 二郎、野口 久子
◎11月23日(月・祝)午後2時30分~


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