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「樂茶碗展」
樂家 六代 左入から十五代 吉左衞門まで


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  • 更新日: 2015/11/24
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■阪急うめだ本店


十五代 樂 吉左衞門 「焼貫黒茶碗」 (径14×奥行き10.5×高さ10cm)
※価格はお問い合わせください。


桃山時代から京都の地で450年。
「千家十職」の茶碗師として、初代 長次郎から現代に至るまで一子相伝されてきた樂焼。
樂家六代 左入(さにゅう、1685-1739)から、十五代 樂 吉左衞門(らく きちざえもん、1949-)までの逸品を紹介する「樂茶碗展」が阪急うめだ本店 美術画廊で11月25日(水)から開かれます。


十五代 樂 吉左衞門 「黒茶碗」 (径11.5×高さ9cm)

450年前とまったく変わらない制作方法で今も焼かれる樂焼。
伝統と技術を変わることなく現代に伝える樂家代々の茶碗の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

■樂茶碗展 <展示販売>
◎11月25日(水)~12月1日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了



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