ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

輪島 瀬戸 國勝 うるしの仕事
真のスタンダードを目指した新しい漆工芸


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/1/19
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店


紙胎水指 
径15×高さ15cm 378,000円


暮らしの中での工芸品の役割とは何かと問い、漆の素材が生活に役立つことを願う。
美しいものを創りたいと日々漆工芸と向き合う瀬戸 國勝(せと くにかつ)さん。
出身地、輪島の漆職人の世界では徒弟制度が習い。
40歳を過ぎてから、特定の師を持たず、この世界に飛び込んだ異色の木漆工芸家です。


小重 外錫溜 
幅15×奥行き15×高さ19cm 259,200円 


木型に和紙を貼り重ね、漆で塗り固めた、紙胎(しったい)や錫の溜塗り。
和紙や錫など、異素材との出会いにより、漆という素材が持つさまざまな可能性を探りながら独自の作風を追究。


四方鉢 Ⅱ 
30.5×30.5×高さ10.5cm 108,000円


「樹木の持つ力に助けられ、持ち得る限りの生命力を漆で引き出し表現している」。
“邪悪なものを寄せ付けない”と古来より特別な力があるとされてきた漆は、丹念に塗り重ねられることで、さらにその存在感に磨きがかけられます。


塗り分け椀 黒 
径14.5×高さ8cm 48,600円


美しさと強靭さ、さらに研ぎ澄まされた感性により、スタイリッシュな空気をまとった現代の漆。
普及品ではない、真のスタンダードを目指した新しい漆工芸が瀬戸さんの手から生み出されます。


椿皿 
径17.5×高さ5cm 各32,400円


■輪島 瀬戸 國勝 うるしの仕事 <展示販売>
◎1月20日(水)~26日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


▼勢いと優雅さが調和する 奈良一刀彫の雛人形



※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/09/29更新)