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生活空間に調和するモダンな造形美
「伊賀 新 学 作陶展」


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  • 更新日: 2016/2/11
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■阪急うめだ本店


伊賀 壺 183,600円

土の風合いと炎による劇的な変化。
三重県伊賀市で作陶を続ける、新 学(あたらし まなぶ)さんのダイナミックな伊賀が阪急うめだ本店 美術画廊に登場しています。


新 学さん

新さんは1973年、大阪生まれ。
1999年から父である陶芸家・新 歓嗣(あたらし かんじ、1944-)氏に師事。
2002年に穴窯を築窯し独立後、日本各地で個展やグループ展を精力的に開催。
2013年には第6回 現代茶陶展で受賞するなど、注目を集める人気の若手作家です。


伊賀 鎬花入 39,960円

焼き締まった赤褐色の土肌と、ビードロ釉と呼ばれる緑色の自然釉がまじり合う、深みのある景色。


伊賀注花器 59,400円

鳥のようにも、両手を広げた人のようにも見える美しいフォルム。
オブジェのようにそのまま置いても、フタをはずして花を活けても。



伊賀 雫丸皿 各9,180円

「ロクロ、くり抜き、タタラ…。作陶するうえでいろいろな方法を用いて形をつくります」という新さん。
ビードロ釉が美しいアクセントとなって縁取られる「雫丸皿」。


伊賀 角小皿 各3,780円

伝統に習いつつ、現代の暮らしになじむモダンなフォルム。
使い勝手の良さも併せ持つ、味わい深い景色と造形美が生活を豊かに彩ってくれそうです。



■伊賀 新 学 作陶展 <展示販売>
◎2月10日(水)~16日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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