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銅版画家 生田 宏司さんの幻想的なマニエール・ノワール


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  • 更新日: 2016/3/1
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■阪神梅田本店


夜桜月食
カラーメゾチント手彩色 縦26.5×横45.5cm


ビロードのような黒色の背景に妖しく浮かび上がる花や動物。
フランス語で「黒の技法」を意味する「マニエール・ノワール(manière noire)」の銅版画。
メゾチント(mezzotint=中間調子の技法)を駆使し、自画・自刻・自摺で作品を制作するのは銅版画家・生田 宏司(いくた こうじ、1953-)さん。


阿吽
メゾチント 縦45.5×横68cm


羽を広げ、対峙するふくろうと鷹。
はらはらと宙に舞い落ちる羽毛。
闇に浮かび上がる二羽の一瞬の光景が切り取られた「阿吽(あうん)」。

ビロードの漆黒に包まれる夜。
すべてを覆い尽くすドラマチックな闇。
夢の中の蠱惑的な物語。

■マニエール・ノワールの世界 生田 宏司 銅版画 新作と自選展 <展示販売>
◎3月2日(水)~8日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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