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【予告】時代を超えて受け継がれる「伝統工芸の美」


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  • 更新日: 2016/3/13
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■阪急うめだ本店

美術品としての高い価値や美しさにあふれるだけでなく、本来、暮らしの道具としての機能性も併せ持つ伝統工芸の魅力。
陶芸、漆芸、木工…。
時代を超えて受け継がれる高度な手技から生まれる逸品が一堂に並ぶ、「伝統工芸の美展」が阪急うめだ本店 美術画廊で3月16日(水)から開催されます。


北大路 魯山人
呉須花入

径25.2×高さ34.6cm


陶芸や書、絵画、漆芸など幅広い分野で活躍した芸術家、北大路 魯山人(きたおおじ ろさんじん、1883-1959)。

こちらは高度な表現技術、洗練された美意識が光る「呉須花入」。


平野 富山
福寿 大黒天恵比寿 尊像

各幅9.5×奥行き9.7×高さ(台座含む)左:11.5・右:11.7cm)


木彫の上に精巧な彩色が施された、大黒と恵比寿の二対。
日本画と同様の技法を使って彩色された「彩色木彫」という伝統的な日本の技法を用いる、平野 富山(ひらの ふざん、1911-1989)。

一点あるだけで、日常を豊かな空間に変えてくれる逸品の数々。
身近に置いて愛でる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。

■伝統工芸の美展 <展示販売>
◎3月16日(水)~22日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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