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確かな技術と表現が伝わる
伝統工芸の美展


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/3/19
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■阪急うめだ本店


十三代 酒井田 柿右衛門
濁手青濃唐花文香爐

1,080,000円


時代を超えて受け継がれる高度な手技から生まれる逸品が一堂に並ぶ、「伝統工芸の美展」が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。

赤絵磁器が代表的な柿右衛門ですが、こちらは緑地に青の唐草文が美しいコントラストを成す濁手(にごしで)の気品漂う香爐(こうろ)。


加藤 卓男
三彩壷「海彦・山彦」

702,000円(2点1組)


1995年に「三彩」で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された陶芸家、加藤卓男(かとう たくお、1917-2005)。
青い海彦と緑の山彦が一対を成す愛らしい三彩壷です。


藤田 喬平
手吹ヴェニス 賛歌

1,944,000円


2002年に文化勲章を受章した、ガラス工芸家、藤田 喬平(ふじた きょうへい、1921-2004)。
1977年から2004年春まで創作活動を続けたムラノ島の技術や伝統、色彩感覚にインスピレーションを受けたダイナミックなホルン型の花器「手吹ヴェニス 賛歌」。


清水 卯一
蓬莱掛分山花野扁壷

972,000円


1985年、「鉄釉陶器」で国の重要無形文化財保持者に認定された陶芸家、清水 卯一(しみず ういち、1926-2004)。
黒い鉄耀の釉薬に泡雪のような白い釉薬を重ね、「山花野」の文字が力強く刻まれた存在感あふれる扁壷。



実用品に美術的な意匠が施され、機能性と美しさが両立する伝統工芸の美。
重要無形文化財保持者の作品を中心に、確かな技術と表現が伝わる逸品をお楽しみください。

■伝統工芸の美展 <展示販売>
◎3月16日(水)~22日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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