ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

【予告】山田 和「陶展」
古典と現代がとけ合う新しい焼物スタイル


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/4/11
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店


炎舞志野茶盌
幅13×奥行き12.5×高さ9.3cm
540,000円


陶芸家の山田 和(やまだ かず、1954-)さん。
愛知県常滑市で陶芸家一家に生まれ、巨匠・加藤 唐九郎(かとう とうくろう、1897-1985)に師事。
六古窯のひとつである越前の地で窯を築いて、40年。
志野をはじめ、瀬戸黒、赫釉織部、黄瀬戸、伊賀などを制作。土と向き合う日々です。


平成式彩色土偶(額装)
額寸 縦45×横36cm
162,000円


古典を基本として、現代の焼物を創造する山田さん。
目を疑うほど、作風の異なる色づかいや造形に驚かされます。
伝統的な茶陶とはまったく違う趣の、縄文土偶からインスピレーションを受けた斬新な陶作品でも注目が集まっています。


志野茶盌
幅14.5×奥行き13×高さ9.6cm
410,400円


「越前の土で良い志野が焼けるぞ」とかつて師・唐九郎から教わった通り、古陶の品格を備える重厚な志野作品は山田さんの真骨頂。
現代性と深い精神性がとけ合う力強い炎の造形が心を揺さぶります。

■山田 和 「陶展」 <展示販売>
◎4月13日(水)~19日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

▼~磁器誕生から400年~  皇室が愛した有田「辻家 謹製の器」展 阪神梅田本店】


※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2019/03/19更新)