ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

伝統に現代を織り交ぜた「針谷蒔絵 祐之・絹代 展」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/8/23
  •  
  •   mixiチェック

■阪神梅田本店


針谷 祐之
「水面蒔絵中次」

径6.6×高さ7cm


石川県の山中温泉に工房を構え、日本の伝統工芸「蒔絵」の技法を用いて技を磨き続ける、針谷 祐之(まさゆき)・絹代(きぬよ)夫妻。
今年も阪神美術画廊でご夫妻の展覧会が8月24日(水)から開催されます。

伝統工芸士・日本工芸会正会員・蒔絵師の祐之さん。
棗や香合などの茶道具を主に手掛けられています。
こちらは静かな水面に光がきらめく情景を円筒型の胴部分に映した、詩情あふれる中次(なかつぎ)。


針谷 絹代
「猫蒔絵琥珀ペンダント」

縦7×横5.5×厚さ2cm


伝統工芸士の絹代さんが手がけるのは主にペンダントやブローチなどの優美な蒔絵アクセサリー。
こちらは繊細な毛の表現が際立つ猫の蒔絵。
琥珀の優しい色合いに青い瞳が印象的な、立ち姿も凛々しい猫が描かれたペンダント。
黄金色のビーズも琥珀製です。


伝統の技とモダンな感性が融合する“針谷蒔絵”。
新しい漆工芸のカタチ、あなたの暮らしにも取りいれてみてはいかがでしょうか。

■針谷蒔絵 祐之・絹代展 <展示販売>
◎8月24日(水)~30日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/06/02更新)