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須藤 珠美 ガラス展
自然の移ろいを映す宙吹きガラス


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/9/8
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■阪急うめだ本店


「始まりの場所―銀彩」 280,800円 
「始まりの場所―銀彩」 270,000円


白雲たなびく空、清らかに流れる水…。
自然の移ろいを宙吹きガラスで表現するガラス工芸作家、須藤 珠美(すどう たまみ)さん。
川﨑市彩グラススタジオを主宰する伊藤 賢治氏に師事。
さらにマッシモ・ノルディオ氏をはじめ、ジョルジョ・アバディニ氏ら世界のガラス工芸家に師事。
2014年には長野県の北澤美術館で個展を開催するなど活躍の場を広げています。


「雫」 378,000円

宙吹きの段階で色や柄をつけ、内側に色をつけている内被せ(うちぎせ)のガラスの上に、さらに何層にもクリアなガラスを巻き、立体感が演出されたガラス。


「樹影―金彩」 540,000円

華麗な金彩に映し出される艶やかな桜。
桜吹雪が夢幻のように器を覆います。


「それぞれの空」 540,000円

朝陽や夕陽を思わせる、茜色の空。
思い思いにたなびく雲が、見上げる人の心を映します。


「静謐―茶碗」 64,800円
「静謐―水指」 194,400円


しんしんと降る白い雪。
雪景色が描かれ、荘厳さが漂う茶道具。


左から)
「始まりの場所」 48,600円
「始まりの場所」 162,000円
「始まりの場所」 48,600円


球体を曲げてチューブ状にされたガラスの花生け。
流れるような模様が映える器は、そのまま美しいオブジェとしても。


「風音―皿」 各14,040円

風に舞う桜の花びらや細い枝が金箔と共に閉じ込められた可憐な皿。


手前)
「それぞれの空」 540,000円


宙で吹くことで生まれるガラスの動きにより生まれる、生命の輝き。
森を渡る風、季節の空、風に舞う桜。
詩情あふれる豊潤なガラスのきらめきと色彩美に包まれてみてください。




■須藤 珠美 ガラス展
<展示販売>
◎9月7日(水)~13日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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