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第32回 栃木県文化功労者 瀧田 項一 作陶展
白磁と染付・上絵付文様の美


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  • 更新日: 2016/9/29
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■阪急うめだ本店


金彩木菟文隅切皿
30×30×高さ3.5cm
324,000円


1927年、栃木県烏山町生まれの陶芸家、瀧田 項一(たきた こういち)さん。
東京藝術大学の前身である東京美術学校を卒業後、現代陶芸の祖、富本 憲吉(とみもと けんきち、1886-1963)に師事し、濱田 庄司(はまだ しょうじ、1894-1978)工房へ入門するという恵まれた修業時代を経て、一貫して白磁と染付、上絵付文様の美を追求。
阪急うめだ本店 美術画廊では1984年から毎年個展を開催。
1998年には栃木県文化功労賞を受賞されました。


白磁胴紐大壺
径31×高さ28cm
1,080,000円


厚手の白磁に胴紐が美しいリズムを刻む、どっしりと安定感のある静謐な大壺。


鹿文土瓶
86,400円


白磁に呉須の染付で描かれた躍動的な鹿に目を奪われる土瓶。


花開時来蝶 軸
324,000円


「花開けば蝶来る 蝶来たれば花開く」。


硝子絵黄砂望郷
86,400円


ガラス板の裏側から絵を描き、芭蕉布を貼りつけた「硝子絵」には、異国情緒が漂います。


陶板丸額 オシャレどり
54,000円


呉須や赤絵など鮮やかな色彩が際立つ「オシャレどり」は壁面の愛らしいアクセントに。



金彩菱文長方皿
1枚 32,400円


瑠璃色の呉須と金彩で描かれる菱文が華やかな気品にあふれる、端正な長方皿。


魚文珈琲碗(カップ&ソーサー)
一客 32,400円


呉須に金彩の可愛い魚が泳ぐ「珈琲碗」。ハンドルには持ちやすい突起も。



健やかで清らかな白磁。
伸びやかで気品あふれる上絵付や染付。
豊饒な美の中に、積み上げられた年月の技と感性が光ります。

■第32回 栃木県文化功労者 瀧田 項一 作陶展 <展示販売>
◎9月28日(水)~10月4日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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