ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

「一土 二焼き 三細工」
丹波 野村 豪人 作陶展


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/11/9
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店


粉引茶碗
径15×高さ9.5cm 70,200円


土にこだわり、粘土の動きや歪みの美学をテーマに作陶する、丹波の陶芸家、野村 豪人(のむら ごうじん、1972-)さん。
大阪での初の個展が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。


野村 豪人さん

野村 豪人さんは1972年、兵庫県芦屋市生まれ。
1993年、佐賀県「北山窯」の陶芸家、小川 哲男氏に師事。
1996年、佐賀県立有田窯業大学校卒業後、1997年、丹波焼「末晴窯」西端 正氏に師事。
800年の歴史ある丹波焼の産地に、2002年に「豪人窯」を築窯し、独立。
2008年には日本伝統工芸展近畿展に入選。
展覧会初日にはたくさんのファンの方に囲まれる野村さんの姿がありました。


引出黒茶碗
64,800円


遊び心と研究心を忘れず、土と戯れ、炎と闘う日々。
胴を捻じり、口縁に動きのある、「引出黒茶碗」。
焼締の器肌と艶やかな釉調のコントラストが楽しめます。


粉引灰釉大壺
172,800円


褐色の素地に白化粧土が施された粉引とガラス質の釉薬による灰釉の素朴な風合いの両方を備えた大壺。


粉引墨流水指
129,600円


粉引の素地にダイナミックな墨流しが味わい深い景色を形作る水指。


丹波焼締線文一輪花入
32,400円


今夏念願の薪の穴窯を築き、焼締など新たな技法にも挑戦。
細かい線条が焼締肌を覆う端正な「一輪花入」。


丹波焼締ボタモチ皿
27,000円


ボタモチが備前焼を思わせる、大胆な丹波焼締。



「一土 二焼き 三細工」。
素朴の中の優しさと強さ。
丹波焼でありながら、丹波焼の概念を破る、存在感のある作風を楽しんでみてください。

■丹波 野村 豪人 作陶展 <展示販売>
◎11月9日(水)~15日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了



◆アートな暮らし 関連記事
▼夢見るポングラッツ人形と一緒に過ごすクリスマス!



※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/10/20更新)