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アートのある暮らし

川添 日記 草木彫展
想い出と共に末永く受け継がれてゆく器


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/12/10
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■阪急うめだ本店


「野辺の筥」 椿・赤
594,000円


日々の暮らしの中でかかわる自然を木の器に表現する、木工芸作家、川添 日記(かわぞえ にっき)さん。
阪急うめだ本店の「アートステージ」では日記さんの作品200余点を集めた草木彫(くさきぼり)展が開催されています。


「ひとめぼれ」(大) 月・うさぎ
16,200円


漆芸の町、香川県高松市で約30年間、野の草花の表情を描き、草木彫と向き合ってきた日記さん。
器の中に表現されるのは、木々の匂い、風の音、自然の移ろい…。


「菓子器ボンボン」 12cm ぼたん 18,360円
「菓子器ボンボン」 15cm 山ぶどう 16,200円


親から子へ、子から孫へと伝えてゆける堅牢で丈夫なつくりの漆器。
一木(いちぼく)をくり抜き、漆を塗り重ねることで、器は水や熱、油に強くなり、また使い込むことで木の輝きがつややかに増してゆきます。


「重箱会席膳六段」 野草 993,600円

お正月を家族で祝い、桜で春を喜び、月の下で友と語らう…。
その時々の季節のささやきが木に刻まれます。


「豆皿手刳り」 5点 41,040円

「樹齢100年の木は人の手によって百年生かされる」という日記さん。
巡りくる季節を大切にしてきた日本人の暮らしの中から生まれた木の器が家族の想い出と共に末永く受け継がれてゆきますように。

■川添日記 草木彫 <展示販売>
◎12月7日(水)~13日(火)
◎阪急うめだ本店 9階 アートステージ
※催し最終日は午後6時閉場


◆阪急うめだ本店 9階ではこちらも開催中!
▼リサ・ラーソンとスウェーデンクリエーターズマーケット 【同時開催】生誕100周年記念 スティグ・リンドベリ展


▼赤一色のクロスステッチが運ぶ優しい風景 スウェーデンのクリスマス刺しゅう





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